関数とは
読み:かんすう
引数を受け取って決められた処理を行い、結果(戻り値)を返す、まとまった処理。
プログラムの関数は、よく使う処理をひとまとめにして名前を付けたものです。関数に渡す値を引数、関数が返す結果を戻り値といいます。
共通テストのプログラムでは、問題文の【関数の説明】で、使う関数が説明されます。
| 関数の例 | 働き | 使用例 |
|---|---|---|
| 要素数(配列) | 配列の要素の個数を返す | 要素数([6, 9, 1]) は 3 |
| 最大値(x, y) | 2つの値の大きい方を返す | 最大値(1, 5) は 5 |
| 二乗(x) | x の2乗を返す | 二乗(3) は 9 |
| 乱数() | 0以上1未満のでたらめな値を返す | — |