16進数とは
読み:じゅうろくしんすう
0〜9 と A〜F の16種類の記号で数を表す方法。2進数の4桁を1桁で表せるので、長い2進数を短く書くときに使われます。
16進数は、0〜9 と A〜F(A=10 〜 F=15)の16種類の記号を使い、16 になると桁が1つ上がる数の表し方です。
2進数の4桁(0000〜1111)は、16進数の1桁(0〜F)にちょうど対応します。そのため、2進数を下の桁から4桁ずつ区切れば、すぐに16進数に変換できます。
例:2進数 1101 0110 → 16進数 D6