オープンデータとは
読み:おーぷんでーた
国や自治体などが、誰でも自由に入手し、加工・再配布できるように公開しているデータ。
オープンデータは、誰でも無償で入手でき、自由に加工や再配布ができるルールで公開されたデータです。気象庁の気象データ、国勢調査などの統計、自治体の施設情報などがあります。
オープンデータには、次のような特徴があります。
- 営利・非営利を問わず、二次利用できるルールで公開されている
- コンピュータで処理しやすい形式(CSVなど)で提供されている
- 無償で利用できる
試験でのポイント
- 加工や編集のたびに利用申請をする必要はありません。ただし、出典の表示などのルールは守ります(2026年の本試験 第4問 問1)。
- 使う前に、欠損値や入力ミスがないか確認する「データの整理(クレンジング)」が必要です。